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■会議力トレーニング/目次

基礎編 ミーティングの基本を確認しよう

第1章 会議を成功に導く準備と心がまえ

  1. なぜミーティングを開くのだろうか
  2. ミーティングが本当に必要かチェックしよう
  3. 会議のアジェンダを作り目的や内容を知らせよう
  4. 効果的な告知方法で全員に徹底をはかろう
  5. 望むスタイルに合った開催場所を選ぼう
  6. 開催日時の選び方はタイミングが大切だ
  7. 会議にむけた準備を促す最終チェックを忘れない

第2章 7つのパターンごとに特徴と運営方法を学ぶ

  1. ミーティングの目的と種類を理解しよう
  2. 伝達スキルが問われる情報収集・伝達型ミーティング
  3. 枠から抜け出すための意見交換型ミーティング
  4. 精度とスピードが必要な計画立案型ミーティング
  5. 妥協点をさぐる利害調整型ミーティング
  6. 実効性が求められる問題解決型ミーティング
  7. 運営が大きな差を生む通知型ミーティング
  8. 事前の準備が重要な再検討型ミーティング

実践編 コミュニケーションを改善する

第3章 ロジックに注意して、はっきりと話そう

  1. 情報を正しく伝えるための12のポイント
  2. 発言がかみ合わず議論が拡散している
  3. 発言内容が絞れず何を言いたいのかわからない
  4. 互いの感じ方が違うため理解がズレている
  5. 理論的なつもりなのに相手の説得力が伝わらない
  6. 話や文が長くて理解しにくい
  7. 重要なことと瑣末なことが混在し何が言いたいのか分からない
  8. 発言が脈絡なく飛躍したり横道にそれたりする
  9. 話の展開が飛躍しすぎて聞き手がついていけない
  10. 「直接話法」的な表現で話がダラダラと冗長になる
  11. 言葉の表現がまずくて相手に否定的な印象を与える
  12. ビジネスに不適切な物言いで印象を悪くしている
  13. 話の内容が曖昧で理解不足や誤解が生じている

第4章 意識と取り組み姿勢をコントロールする

  1. 発言がかみ合うようにコントロールする
  2. 目的を理解していないので望ましいアウトプットが出てこない
  3. 周囲の状況が見えずに自説だけを主張している
  4. 知識・情報が少なすぎて話についてこられない
  5. 多すぎる情報を整理できず議論を散漫にしている
  6. 前提条件に縛られて議論が硬直してしまう
  7. 感覚的にとらえられており発言が論理的でない
  8. 発言の表面だけをとらえ真意を誤解している
  9. 参加者からの反応が無く議論が成り立たない
  10. 運営の方法にこだわり議論が進まない
  11. 特定のメンバーに影響されすぎている
  12. メンツにこだわりすぎていて感情的になっている
  13. 好き・嫌いで判断して意見を押し通そうとする
  14. 旺盛すぎる好奇心が議論を迷走させている
  15. 瑣末な意見を放置して論点が散漫になる
  16. 集中力に欠け、会議に積極的に参加しない
  17. 結論を急ぎすぎ、手順や手続きを省く
  18. 事なかれ主義で結論を先送りする
  19. 瑣細なことに執着して譲らない
  20. 自説を通そうとして高圧的になる
  21. 理論が飛躍しすぎて理解できない
  22. 評論家的スタンスで責任を回避しようとする

第5章 発言しやすい場や環境をつくる

  1. 発言にどう取り組み活かしていくか
  2. 意見の違いが感情的な対立になっている
  3. 議論が尽くされないまま総花的に結論が決まる
  4. 理由を述べないまま賛成や反対を表明する
  5. 階層が違うと指摘され発言の場がもてない
  6. 場の雰囲気で会議の流れが決まってしまう
  7. 正しさを主張するため相手を否定・攻撃している
  8. 意見と発言者を同一視し相手の人格を攻撃している
  9. 参加者が押し黙り発言が出てこない
  10. 参加者の発言の機会が不平等になっている

第6章 「聴くスキル」を養って活用しよう

  1. 効果的に「聴く」ための12のスキル
  2. リラックスした話しやすい環境を整える
  3. 誠意が伝わる良好な人間関係をつくる
  4. お互いの相乗効果で集中力をアップする
  5. 相手に合わせながら情報を正確に集める
  6. 聴き手の側から理解の接点をつくる
  7. どれだけ分かっているか自分の理解度を伝える
  8. 積極的な姿勢で自分の考えを深める
  9. 個人的な基準による理論の飛躍を阻止する
  10. 話題や話の方向性を変える
  11. 情報の間違いに細心の注意を払う
  12. 賛成や反対の姿勢を伝える
  13. 議論そのものを終わらせる

応用編 かみ合わない議論をまとめあげる

第7章 実りあるゴールへの5つのステップ

  1. 意見のスレ違いには4つの背景がある
  2. 合意に達するための5つのステップ

    演習問題1 「メロンの新規取引」

    ステップ1 論点を抽出・分析する
    ステップ2 論点をすり合わせる
    ステップ3 論点を整理する
    ステップ4 論点を深層化する
    ステップ5  合意を方向付けする

    演習問題1の解答

    演習問題2 「衣料ブランドの復活策」

    ステップ1 論点を抽出・分析する
    ステップ2 論点をすり合わせる
    ステップ3 論点を整理する
    ステップ4 論点を深層化する
    ステップ5  合意を方向付けする

    演習問題2の解答


書籍データ

単行本: 231 p ; サイズ(cm): 21
出版社: 日本経済新聞社 ; ISBN: 4532310881 ; (2003/09)
定価: \1,700(税別)

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