プレゼンテーションロジックの変換に成功したD社・E社のケース

2017.06.04

医薬品メーカーD社の営業スタッフは、ビジネス英会話を難なくこなす英語力を持っているのですが、何故か外国人の評価が高くない。パンネーションズで問題を分析したところ、その原因がロジックにありました。D社の営業スタッフは日本語のロジックに英語をのせていたため、ロジックが飛躍してしまったり、ロジックの階層が変わってしまったり、非常に日本語的なわかりにくい英語になっていたのです。

D社の営業スタッフにパンネーションズのプレゼンテーション研修を受講させたところ、外国人の評価が180度変わり、これには教育研修担当者よりも研修を受けた本人たちが驚いていました。

Business woman

また、ある広告代理店E社では、ある大手クライアントのために40人編成のチームを組織していました。しかし、そのクライアントのトップが外国人となったため、プレゼンテーションのアプローチを再検討することになりました。
しかし、日本人に対するアプローチと外国人に対するそれは違うことは明らかなのですが、論理的に理解することができません。

そこでパンネーションズの研修を受講することにより、プレゼンテーションの骨子となるスタンダードを変えることに成功しました。E社のチームは、日本人担当者に対しては自分達が日本人であることの強みを生かしたプレゼンテーション、外国人に対しても効果的な伝え方ができるバイロジックを身につけることに成功し、企画提案が非常に通りやすくなりました。

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