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コラム/コミュニケーションは才能ではない

コミュニケーションは才能ではない!論理性を高めれば驚くほどコミュニケーションがラクになる。

教育研修担当者様から若手社員に関する相談が急増
ここ数年、企業の教育研修担当者様からこんな相談を受けることが増えました。
「優秀だと思って採用した若手社員が、どうも力を発揮しないのです。研修をやっても反応が薄く、とにかく講師の問いかけに反応しない。それでは内容に問題があったのかと聞くと面白かったと言う。また、会議で発言はするが、何を言っているのかさっぱり的を得ていない。そのことを指摘すると上の指示が的はずれなのだと怒りだす始末。あげくの果てに取引先からまともなやりとりが出来ないので担当を変えてくれと言われてしまう。やる気がないわけではないし、頭も悪くないと思うのだが、どうも人間関係を上手くつくっていけないようなのです。正直、お手上げ。解決策がありません。」
困り果てた教育担当者様の多くは、スピーチやディベート力を高めるための研修や、「地獄の猛特訓」のようなモチベーションを高めるセミナーに参加させてみるそうです。しかし、表情が晴れやかなのは数日だけで、2週間もすれば元の状態に戻ってしまうのだそうです。
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間違いだらけのビジネス英語教育!やりなおし英語なら、無理なく短期間にマスターできる。

英語ビジネスは隆盛だが
「5日間で身につく英文法」、「7日間であなたも話せるようになる」、「たった500語で十分です!」・・・。書店には、英語本や英語学習のハウツー本が、たくさん並べられている。何とか英語を人並みに使えるようにしたい、あるいは多少でも話せるようになりたいと書店の語学コーナーに立ち寄った経験のあるビジネスマンは少なくないはずだ。学生時代以来ずいぶん遠ざかってしまった英語にもう一度チャレンジしてみよう、あるいは、仕事の必要から苦手な英語を何とかしたい、そう考えているビジネスマンは実に多いのである。
本の題名に惹かれ、買って勉強を始めてはみたものの、結局、期待した効果も得られず、途中で放り出してしまったという人も多いのではないだろうか。
一方、テレビの宣伝でおなじみになった英会話学校も、「駅前留学」や「フリータイム制」、「マン・ツー・マン教育」、「ネイティブ教師の魅力」などのうたい文句とともに、近頃は驚くほどの隆盛だ。
さらに雑誌や新聞を広げれば、「英語はヒアリングだけでうまくなれる」、「英語のシャワーを浴びて会話力が飛躍的に伸びた」などの宣伝文句があふれている。しかしその中には1日に3時間以上も英語を聞き続けるといった、忙しいビジネスマンにとっては、まことに非現実的な学習法も目につくのである。
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新入社員のマナー教育はなぜ成功できないのか?

新入社員マナー研修は不人気
企業収益の悪化に伴い、新入社員研修はその期間と内容を縮小される傾向が続いています。そんな中例外的に取り扱われてきたのが新入社員マナー研修です。確かに、学生から社会人になるためには基本的なマナーを修得することが必須であり、その必要性は近年とりわけ増加しているように感じられます。
「学生気分がいつまでも抜けきらない」「挨拶ができない」「上司やクライアントに対して敬語が使えない」「接待の席で不始末を犯してしまう」「問題を指摘されても謙虚に受け止めない」「同僚と上手につきあえない」「会議や商談の場で自分の意見を発表できない」そして、「覇気のない表情で周囲の人間まで暗くしてしまう」数え上げたらきりのないほど新入社員マナー研修の対象となる問題が多発しているのです。
“このままでは彼らが職場環境にスムーズに適応できない”という企業の担当者の切迫した意識が、新入社員マナー研修を存続させ続けているのでしょう。
ところが、この新入社員マナー研修が肝心の新入社員にきわめて評判が悪いのです。それもやる気のある優秀な新入社員にとりわけ受け入れられていないのです。
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ビジネスパーソンが交渉に失敗する理由とは?!

日本人は交渉が極めて下手!
ビジネスとは、簡単に言えば相手との取引(交渉)です。取引(交渉)を通じてお互いの欲しいもの・必要とするものを交換します。しかし、実際はそう簡単なものではありません。なぜなら、双方の間には「できるだけ少ない元手で、相手からより多くを得たい」という利害心理が働くからです。その結果、お互いがより良い条件を相手に呑ませようと、せめぎ合いが起こります。このせめぎ合いの中で、どれだけ有利に取引(交渉)を進められるか。つまり、「できるだけ少ない元手で、より多くを得る条件を獲得すること=交渉に勝つこと」がビジネスでは求められるのです。
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