国際意識変容コース

 ▼こんな法人におすすめ
  • 異なる国籍の人間とのビジネスに行き詰まりを感じている社員が多い
  • グローバルビジネスを展開したいと考えている
  • 多様な年齢・性別・文化を持つ集団をマネジメントする必要がある
  • 語学力に頼ったコミュニケーションに限界を感じている
  • 社員に英語研修をいくら受講させてもコミュニケーションがスムースにならない
 ▼コース概要

日本の企業は、これまで単一の価値観のもとでビジネスを行ってきましたが、近年、マーケットのグローバル化により、異なる価値観を持つビジネスパーソンとチームを組む機会が増大してきました。そこでこのコースでは、多様性をマネジメントし、価値観の違いを体系的に比較する方法と、その違いに直面した時のストレスマネジメント法を伝授します。
研修は以下の4つのステップで進行します。

  1. 自分の思考や行動の規範の再確認
    「自分は何者か」を理解することが異質への順応化への第一歩です。自分の物差しを知らなければ、その枠から抜け出すことはできません。
  2. 多様性に対応できる分析力と思考の習得
    グローバル社会では、自分とは異なる価値観と遭遇した時に、「違い」を把握・整理できる分析力が求められます。このステップでは「分析」を可能にする物差しを体系的につくり上げていきます。
  3. 多様性のマネジメント力を養う
    多様性のぶつかり合いを解決し、異なる価値観や常識を融合させる基本スキルを身につけます。
  4. 国際ビジネスマインドを養成する
    外国人とのコミュニケーションを妨げる要因として、文化、習慣、コミュニケーションの取り方、思想、論理といったものが考えられます。ここではビジネスに直結した事例を通じて、実践的な対処能力を身につけていきます。
研修時間 1日コース/9:00〜17:00
受講者の声
  • 外国(異文化)の方々と接する上で、価値観の違いを測るメジャーメントを理解できたので有益だった。
  • 以前に受講した「××星人の言語を使ってコミュニケーションギャップを認識する」様なものと違い、かなり整理・統合されたプロフェッショナルなものだった。
  • 今まで国際化というと米国を基準にしてきたが、世界全体での位置づけを学ぶことにより、海外でも自分のアイデンティティーを持ち、自身を失うことなくやっていけると思う。
  • 価値観の違いを測りそのギャップを埋めることは、海外のみならず社内的なコミュニケーションにも応用できる。

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