HOME > 個人のお客様 > 「ロジカル・コミュニケーション®の達人」セミナー

 
 
 
 
 
 
 

意見や考えを論理的にまとめ、相手にわかりやすく快適に伝えるロジカルコミュニケーション®の技術を習得します。

◎すべてのビジネスパーソン
 (若手社員・営業職・管理職・IT技術職の方には特におすすめです)

◎コミュニケーションの改善に強い関心をお持ちのすべての方
 (個人事業者・主婦・大学生・高校生の方には特におすすめです)

 
 
 

“わかりやすく相手に伝える”ことは、“論理的な情報伝達のコツ”を把握することを意味します。パンネーションズはそのコツを「7つのルール」に体系化。 これによりコミュニケーションが苦手な人でも短期間で論理性の高い情報伝達スキルの習得が可能です。

論理性を高めるには、情報を整理・展開していく力が不可欠です。このセミナーでは「話の設計図」を活用することで情報整理力を飛躍的に向上。知識や価値観といった異なる背景をもつどんな人間に対しても適用でき、誰にとってもわかりやすい論理展開力を習得することが可能です。

論理性が求められるビジネスの現場において、これらのスキルは情報伝達のベーシックな考え方として多くの場面で適用できます。たとえば、パワーポイント等で行う企画書制作やプレゼンテーション、さらには外国人とのコミュニケーションまで、ビジネスのあらゆるシーンで応用が可能です。

 
 
 

若い世代において他人と交わることに苦手意識を持つ人が急増しています。その結果、社会人となっても立場の異なる人と意見を交わることができず、これがビジネス活動の大きなマイナス要因となっています。本研修では、世界基準である情報処理や伝達のスキルを学習し、論理的でわかりやすい話のまとめ方や伝え方を習得することで、若手社員のロジカル・コミュニケーション®能力を飛躍的に高めます。

こんな変化が…!

  • ○報・連・相や会議での発表をスムーズにこなせるようになります。
  • ○他人との意見や視点の違いを分析し、対応できるようになります。
  • ○苦手な人間にも前向きに接することができるようになります。

顧客と営業担当が良好な人間関係を築きあげ、互いの利益を享受することができる「提案型」の営業スタイルを身につけることを目標としています。本研修で学ぶ様々なロジカル・コミュニケーション®技法をマスターすることで、本人の内面から活性化され、他人と円滑なコミュニケーションを持つことができ、営業の場面において余裕のある対応ができるようになります。

こんな変化が…!

  • ○顧客を引きつけ信頼を得る魅力的で明快な情報を
     提供できるようになります。
  • ○顧客の反応分析、ニーズの聞き出しにより、
     戦略的な営業が可能になります。
  • ○顧客が望む商品サービスを的確に察知し提案できるようになります。

いまSEなどIT技術者の働く現場で最も重要なスキルの一つがコミュニケーション力です。複雑化するユーザーの要求を正しく理解する上で、また、さまざまな専門性を備えたメンバー同士が協力して仕事を進める上で、論理的な情報整理・伝達スキルが不可欠です。このセミナーでは、「話の設計図」をつくることで、コミュニケーションが苦手な人でも論理性の高い情報伝達スキルと、プロジェクトの効率化に直結した情報整理スキルを短期間で習得できます。

こんな変化が…!

  • ○内在する問題点を効率よく正確に顧客から聞き出せるようになります。
  • ○開発メンバーとのスムーズな意思疎通と情報収集が可能になります。
  • ○技術的知識のない顧客に、平易な言葉で説明できるようになります。

マネージャーやリーダーには立場、経験、知識、指向が全く違う人間にも、自分の伝えたい内容を理解してもらう能力(=説明責任能力)が求められます。本研修で学ぶアウトライン化やビジュアル化の技術、およびTA(トランザクションアナリシス)の技法を習得することにより、あらゆる局面で自由に意思を伝達することができ、多彩な人材を的確に活かすコツが身につくことで、強い組織をつくることができます。

こんな変化が…!

  • ○相手を選ばず、自信をもって的確な話ができるようになります。
  • ○部下の長所を活かす、プラス思考の指導力を身につけることができます。
  • ○心から人を動かす説得力を身につけることができます。
 
 

 

受講対象
  • ◎すべてのビジネスパーソン
    (若手社員・営業職・管理職・IT技術職の方には特におすすめです)
  • ◎コミュニケーションの改善に強い関心をお持ちのすべての方
    (個人事業者・主婦・大学生・高校生の方には特におすすめです)
料 金
  • ◎通学(東京)2日間コース/9:30〜17:30
     お一人様 91,800円(うち消費税等6,800円)
     ※テキスト、昼食付き
実施会場
  • 【東京会場】 新宿のパンネーションズ本社オフィス近くが会場となります。詳しくはお問い合わせください。
定 員
  • 24名様 限定!
    (定員に達し次第締め切らせていただきます。催行最小人数:4名)
  • ※お申込みの受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。開催間際のコースについては、お電話にて空席をご確認の上、お申込みください。コースにより催行最少人数に達しない場合は、開催を中止させていただくこともございます。

講 師
  • P.C.G.シニアインストラクター
お申し込み方法
  • お申し込みはこちらから
内容に関する
お問い合わせ
 
 

1500社の一流企業の社員がマスターしている奇跡のオリジナルメソッドを一般公開!話し下手・上がり症・話がくどい・話がまとまらない・話が脱線してしまうなどの問題がどうして起きるのか?その原因をズバリ解明し、どんな人でもわかりやすく話せるようになるコミュニケーションスキルの奥義を伝授します。

 
  • ●コミュニケーションの奥義伝授 その1
  • →どうしたらわかりやすく話せるのか?
  • 話がわかりにくいのは日本人特有の原因があった!
  • 社内ナンバーワン口ベタ社員も、 堂々のプレゼンターに
    変わるアウトライン化技術とは?
  • (ランチタイム)

  • ●情報のアウトライン化®スキルの基礎演習
    1. 1. 大きな話の筋道をつかむ
    2. 2. 筋道を上手に予告する
    3. 3. 予告にそって話を正確に伝える
    4. 4.. 人の興味をそらさずに話す
 

※大阪会場では2日目のカリキュラムはございません。

 

1日目に学んだ「わかりやすく話すコツ」を実際のビジネスで使いこなせるように、演習を通じて応用力を養います。さらに自分と相手のコミュニケーション上の特性を分析し、自分を生かせる表現方法に加え、相手に好ましく受け取られるアプローチ方法を伝授。どんな苦手な相手でも余裕で対処できるコミュニケーションの奥義を会得します。

 
  • ●わかりやすく話す徹底トレーニング
  • →相手になじみがない内容を、わかりやすいと思わせる
      コツをマスター
  • →複雑に入り組んだ内容を、すっきり整理して伝える
      コツをマスター
  • →相手になるほどと思わせる、説得力のある話し方の
      コツをマスター
  • などさまざまな話し方のコツを演習を通じて徹底トレーニング
    します。
  • (ランチタイム)

  • ●コミュニケーションの奥義伝授 その2
  • →どう話せば相手に快適だと感じてもらえるのか
    1. 1. 自分のコミュニケーションの特性を知る
    2. 2. 自分の長所を生かし、短所を隠す表現法をつかむ
    3. 3. 相手のコミュニケーションの特性を見抜く力を身につける
    4. 4. 相手のタイプにあわせたアプローチ法をマスターする
  • ◎研修総括

  • ※研修の内容は多少変更する場合がございます。

 
 
このセミナーではどんなことを学ぶのですか?
  • コミュニケーションの基礎を無理なく段階的に習得していきます。

情報整理・伝達技法学習、他者分析、他者洞察、他者応対、説得技法ともに基本的な考え方から実践的なスキルまで、コミュニケーション力の基礎を段階的に無理なく学習することができるようにプログラムされています。

 
私は、学歴などもない主婦ですが、それでも大丈夫ですか?
  • ご安心ください。
    実践的な演習を通して即効的な効果が体験できます。

事前に必要な知識などもありませんので、初めての方でも安心して受講いただけます。論理的でわかりやすく伝える7つの実例研究をはじめ、説得する10の事例研究の実践演習など、いずれも実際のビジネスや人間関係に直結した内容につくられています。単なる知識レベルではなく、実際のビジネスシーンや人間関係の場に対応できるレベルまで高めることができます。

 
他社でもコミュニケーションスキルの
セミナーがありますが どう違うのですか?
  • 他社のセミナーとの違いを存分に味わってください。

これまでに「ロジカルシンキングセミナー」「論理的な話し方セミナー」などを受けては見たものの、何かもうひとつすっきりしない、学んだ知識を実際の業務に生かしきれないというビジネスパーソンの声を良く耳にします。

セミナーを受けても達成感が得られず、自分の論理性を改善できない理由はただひとつ、「論理的であるとは何かが不明確になっている」ことなのです。多くのロジカル系のセミナーでは、「論理的である」ことを非常に観念的にとらえています。例えば「聞き手がわかりやすいように伝えましょう」「もっと論理的に整理してみましょう」などのような指摘を講師に受けることがあります。しかし、わかりやすさとは何なのか、論理的に整理とはどういうことなのか、その根拠が明確でないまま修正を受けても、特別なセンスがある人でなければ応用がきかないのです。

あるいはその逆に、非常にピンポイントな部分にフォーカスして、その演習のみに特化してしまうという傾向もあります。例えば、伝えたい情報をイントロ・本文・結論に分けるとか、階層化して整理するなどの演習がそれです。その内容自体はスキルとして有効なものですが、範囲が狭いためこれも実際の業務に応用するには力不足の感があります。

パンネーションズの「ロジカルコミュニケーション®の達人セミナー」では、まず論理的であることは何かを明確に定義します。そして論理的になるために必要な7つのルールを伝授し、実際の演習においては7つルールのうち、どのルールを使って改善アドバイスを行っているのかを明確にしています。

 

この7つのルールは論理性を阻害する要因を特定して、その解消方法をルール化した機能的なもので、受講生のレベルにかかわらず論理的になることができます。論理性を抽象的なものではなく具体的に理解したい方、論理性を発揮させる機能的なルールに興味のある方はぜひ一度体験していただくことをおすすめいたします。

 
コミュニケーション時の論理性を高められるのですね?
  • はい。ただし、論理性のみを高めるとうまくいかなくなります。

コミュニケーションの基盤は論理性にあるというのは間違いありません。ところがここに大きな落とし穴があり、論理性のみを高めた結果、人間関係が悪化したり、営業成績が落ちてしまうなどの障害が出ることが少なくありません。論理的であることは情報を明確に伝えることにつながりますが、明確さとは冷たさでもあります。人間には感情がありますから、明快な事実をつねに歓迎するわけではありません。事実だからこそ明確に指摘して欲しくないことも多いのです。そんな状況で論理性をふりかざしてコミュニケーションを行おうとすると、せっかくのスキルが凶器になってしまうことがあります。そこで論理性を高めれば高めるほど、相手に快適に伝えるスキルを高め、総合的なコミュニケーション力のバランスをとる必要があります。パンネーションズでは「ロジカルコミュニケーション®の達人」セミナーの標準カリキュラムに、自分の伝えたい内容を相手に受け入れてもらうための説得の技法や、自分を知り相手を知ることができる分析手法の基礎講座を加え、この問題を解決しています。TA(交流分析)の手法を活用して、参加者は自己分析や他者分析を行い、実際のビジネスシーンを想定した演習で学びます。自分を知り他社を知り、新しいアプローチを学ぶということは、非常に楽しいもので、この研修は毎回笑いが絶えません。「ロジカルコミュニケーション®の達人セミナー」によって、情報伝達能力と対人折衝能力の双方を実践的に向上させることで、あなたのコミュニケーション力は劇的に変化します。

 
 
 

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