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勝つプレゼンのコツ完全習得セミナー

私がいま持っている全ての資産や能力の中で、何かひとつだけ残せるとしたら、私は迷わずプレゼンテーション力を選びます。何故ならこの力があれば、他の全てを取り戻すことができるからです。競争の激しい教育研修業界で、私が数々のプレゼンテーションで競合他社をリードし続け、最終的に500社もの大手優良企業と契約を結ぶことができたのは、私が国際化教育の研究を通じて得た、グローバル社会でも通じるこのプレゼンテーションのコツを知っていたからだと思います。

実は、プレゼンテーションのカタチは世界各国で異なります。日本人、アメリカ人、フランス人、インドネシア人、それぞれのプレゼンテーションスタイルがあるのです。その違いは、各国のビジネスを取り巻くコミュニケーション環境の違いです。とりわけ、日本は単一民族で、同じ言語を話し、同じ価値観を共有するハイコンテクスト社会なので、非常に通じやすい環境にあり、相手に伝えるためのスキルのひとつであるプレゼンスキルは発達してきませんでした。ところが複数の民族が共存する事が当たり前となっている他の国々(ローコンテクスト社会)では、通じにくい環境が前提ですから、プレゼンのスキルが重要となったのです。

グローバル社会でのプレゼンテーションにおいて最も重要な基本スキルは以下の3点です。

  1. 自分の話したいことを、どうすれば興味を持って聞いてくれるか?
  2. 自分が理解してもらいたいことを、どうすれば相手が理解してくれるか?
  3. 自分が賛成して欲しいことを、どうすれば相手が賛成してくれるか?

実は、この3点は世界中で最も日本人が弱いスキルです。私はこの3点に隠された秘密に気づいてから、どんなに難しい局面であっても、不可能を可能にするようなプレゼンテーションができるようになりました。

最近の例をあげてみましょう。

6社競合で圧倒的な勝利。現在年間数億円の取引まで発展----A自動車会社
A自動車では次年度の英語研修を検討しており、複数の教育研修担当者がいました。担当者は全員が技術部門の部長職で、自分の部下を次年度の英語研修に派遣する権限を持っていました。プレゼンテーションの持ち時間は一社20分。6社の競合でした。

その時に他の研修会社はどんなプレゼンテーションをしたと思いますか?先方の話から察するとこんな感じでしょう。「○×株式会社のカリキュラムの特徴はこうです。ネイティブ講師が、こんなレッスンをするのです。○×メソッドとはこういうメソッドです。研修終了後はこんなレポートを出します。」これを20分めいっぱい話します。

しかし私はそうした説明は一切やりませんでした。そしてただ3つの事を聞いて欲しいと言いました。まず第一に、受講者の英語アレルギーを払拭できること。第二に、非常に短時間(16時間)で英語を話せるシステムを全部移植できること。三番目に日常会話ではなくビジネス会話ができるようになること。

この3点を話させてくださいと言ったのです。でも1点目が終わった位の所で、20分になってしまいました。「チーン」と終わりの鐘が鳴ってしまったのです。「あ、すみません、途中ですがこれで終わりですね」と帰り支度を始めた所、なんとその教育研修担当者全員が「ちょっと待ってくれ。あなたこれ、全部話して帰ってよ」と言ったのです。

そして私はこのプレゼンで勝利しました。そして現在ではこのお客様とは年間数億円の取引にまで発展しています。

もう一例あげましょう。

15年にも渡り信頼を得ていた競合他社から逆転勝利-----B製薬会社
B製薬会社で、MR(ドクターに対して新薬を販売する営業職)のための研修を実施したいという話がありました。これが普通に考えたら99%は受注できないという状況なのです。何故99%受注できないか、実はB製薬会社ではある教育研修会社の先生に研修を15年間依頼し続けており、しかも、研修担当者ほぼ全員がその先生の研修方法が良いと思っていたのです。ただ一人の担当者だけがパンネーションズを推薦してくれていましたが、その人物はまだ若く、他の研修担当者ほどの発言力がありません。営業の経験がある方なら、この状態で契約を逆転するのはほとんど不可能だと言うことがおわかりいただけると思います。

そこで私はどういうプレゼンを行ったか? 「MRってとても難しい仕事ですよね。私の友人に医者がたくさんいるからわかるけれど、かなりドクターに振り回されるでしょ。オペが終わってドクターが自分の研究室に行く時に、10社位のMRが一緒に付いて歩くそうですね。で、先生が急に立ち止まって『こういう薬が出たらしいね』という。その時にいい情報を早く出せた製薬会社が新しい契約を取れるそうですね。難しい営業ですよね。」

「私はMRの仕事をやっている方は、まず2つの事をやらなければならないと思うのです。1番目。本人のアピール性。10人の中でも光っているようなアピール性を、新入社員の時から身につけさせていったら良いのではないですか。2番目。打てば響くようなレスポンスの良さ。これが身に付いたら、MRの人には最適な能力だと思いますが。今のMRはこの2つがとっても苦手で、他のMRは絶対に磨かないスキルだから、この2つを変えたら、営業が変わると思いませんか、と言いました

MRあがりの現場の部長さんから、「そんなの変えられるの?」という声があがりました。「変えられますよ。それ、説明していいですか」あとの説明はとても簡単でした。

そしてこの会社のMR研修は15年ぶりに担当会社が変わることになりました。

実はこの2社の例は偶然ではないのです。それは私が意図した「勝つプレゼン」のための戦略があったからです。

もしこの2つの話だけで、その戦略がわかったら、あなたはこのプレゼンのセミナーを受ける必要がない人でしょう。

でもおわかりにならなかったとしても、悲観することはありません。その戦略(=勝つプレゼン)を立てる力をわずか5時間で習得できる機会があります。

パンネーションズのプレゼンテーションコースではこれまで法人限定(2日間/150万円)のコースのみでそのコツを伝授してまいりました。

しかし、ホームページやメールを通じて、「プレゼンテーションの一般コースをぜひつくって欲しい」とのご要望を多数いただき、このたび一人でも参加可能な一般公開コースを開設させていただきました。

もちろん個人の方だけでなく、社員のプレゼン力を強化したいと考えている教育担当者の方も歓迎いたします。

時間

10:00〜17:00

受講料

お一人様 46,440円(うち消費税等3,440円)
※テキスト・昼食付き

定員

8名(最小催行人数4名)
※お申込みの受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
開催間際のコースについては、お電話にて空席をご確認の上、お申込みください。
コースにより催行最少人数に達しない場合は、開催を中止させていただくこともございます。

実施場所

新宿のパンネーションズ本社オフィス近くが会場となります。詳しくはお問い合わせください。

申込方法

「キャンセル待ちの場合は、電話(03-5908-8090 弊社セミナー担当)までご一報ください。」

申込フォームにてお申し込みください

申込みフォーム

 お申し込みから受講までの流れ

カリキュラム例

■誰でもプレゼンの達人になれる!

  • 勝つために必要なプレゼン技術とは!?
  • 聞いてもらえる状況はこうして作る!
  • 究極のプレゼン原稿作成のコツとは!?
  • 日本語でも英語でもプレゼンの手法は一つだけ!

■スキル1:プレゼンの準備は正しく十分に!
 ⇒「誰に」「何を」「どこで」の確認が重要!

  1. 聴衆の「数」「傾向」「取り組みレベル」を把握していないとどうなる!?
  2. 目的を分析し、聴衆と視点をあわせることを学ぶ!
  3. 自分と場所との相性はこうして理解する!
  4. 落ち着くコツはこれだ!<その1>

■スキル2:プレゼンを印象的に組み立てる!
 ⇒構成感のあるプレゼンで聴衆のより良い理解を得よ!

  1. アウトライン(構成)を学ぶ!
  2. イントロダクションで聴衆の気持ちを捉えるにはこうする!
  3. ボディーの展開をどうすれば聴衆を納得させられる!?
  4. ボディーでの情報整理のテクニックはこれだ!
  5. コンクルージョンでは話の内容をまとめ直すだけ!
  6. クロージングで聴衆の気持ちに直接訴えかけよう!
  7. 質疑応答で聴衆と一体化するには!?

■スキル3:テーマとメインポイントをしっかり関連付ける!
 ⇒メインポイント同士のバランスはこうして保て!

  1. 名詞的ではなく動詞的に捉えよ!
  2. 聴衆のメリットを伝えよ!
  3. メインポイントの整理法はこれしかない!

■スキル4:効果的なデリバリーとは!?
 ⇒伝え方のポイントはこれだ!

  1. 適切な話すスピードとは!?
  2. アイコンタクトのコツとは!?
  3. ボディーランゲージはどうする!?

■プレゼン演習
 ⇒相互クリニックによりプレゼンの精度をアップする!

使用テキスト 英語プレゼンテーションの技術
「英語プレゼンテーションの技術」
担当講師 弊社シニアインストラクター

内容に関するお問い合わせ先
 TEL:03-5908-8090 お問い合せフォームはこちら

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