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中国語発想転換法セミナー

日本人ビジネスパーソンの中国語学習の代表的な悩み ・四声が複雑で難しすぎる・漢字一文字ずつ発音を覚えるのが大変・単語は思い浮かぶが文章にならない・日常会話はともかくビジネス会話は無理 →中国語発想転換研修が解決します。

その理由  実は、これらの悩みには根本的な原因があります。それは四声から入る学習方法が非効率なことです。

 

中国語の学習に希望が持てない理由として、英語と違ってこれまで触れる機会がなかったため基礎的な情報を全く持たないこと、発音の難しさに閉口してしまうことが挙げられます。どの中国語研修も、最初は発音(四声)の練習から始めます。中国大陸で本格的に中国語を学ぶ留学生にいたっては、はじめの3ヶ月間、朝から夕まで発声練習に明け暮れるというケースもあります。そして、残念ながら中国語学習者の大半が、この最初のステージで挫折してしまうのです。
また、多くの日本人は中国語という言語そのものに触れる機会がありません。中国語のしくみや発音、表現法など言語としての中国語に関する基礎的な情報を全く持たない状態なのです。これは言語として使いこなすために必要な根本的理解が欠けていることを意味します。

 

そこでPCGが提案するソリューションが、日本人のアドバンテージを生かした新しい学習法です。

日本人には欧米人には真似できない学習方法がある!!

パーションズの中国語発想転換研修は私たち日本人なら誰もが持っている「当たり前のこと」をベースに、自分の力で中国語の文章を生み出していく新しいやり方を伝授します。その「当たり前のこと」とは私たちが日常的に使用している「漢字」と学校時代に勉強した「漢文」です。
周知の通り、私たちが使う「漢字」は中国大陸から輸入されたものです。形こそやや変形しているものの、個々の漢字が表す意味は中国語のそれと変わりがないものも多いです。このことは、中国語を学ぼうとする私たちにとって大きなアドバンテージと言えます。
また、高校で学んだ「漢文」はまさに中国語そのものです。「春眠不覚暁」にいわゆるレ点や返り点をつけ「春眠暁ヲ覚エズ」という解釈の仕方を勉強しました。パンネーションズではそれにとどまらず、「読んで解釈する力」を「文章を生み出していく力」に変えていきます。

 

発音は難しいが、中国語の構造はシンプルで簡単

中国語と日本語の相違点を挙げると、1.基本的な文構造が「主語+動詞」の語順。2.日本語にある「てにおは」は不要。3.動詞や形容詞はそのまま。時制や変化形はない。
つまり、単語の配列、語順で意味が決定する言葉と言えます。そして時制は「時を表す副詞」が表します。日本語に比べて、じつに簡単です。
整理してみると、中国語はわずか8つの型で表すことができます。そのパターンにそれぞれ疑問文と否定文がありますから、8×3=24通りの文型を覚えれば、基本的な中国語は話せる、ということになります。もちろん、それぞれのパターンで活用できる語彙は必要ですが、幸いにも漢字は私たち日本人にとってなじみがあります。連想から簡単に覚えていけるもの、そうでないもの、整理しながら覚えていけば良いのです。

 

発音が60%でも中国語は通じる!?

パンネーションズが文をつくる力にこだわる理由は、自分の意志を文章として伝えることができれば、発音が60%程度でも驚くほど通じるからです。
例えば、中国語の歌を考えてみると、歌はメロディーに乗って発音しますので、四声に忠実ではありません。しかし、それでも中国人は普通に理解できます。それは文脈で理解しているからです。さらに中国語には、音は同じで意味が違う言葉、つまり同音異義語がたくさんあります。当然、こうした「一つの単語」の音を聞いただけでは、たとえ中国人であったとしてもその意味を特定できません。しかし、歌の中では、前後の単語が組合わさった文章になっているため意味を理解できるのです。

 

「水餃子」と「眠る」を確実に区別するには

具体的な例で説明しますと、例えば「水餃子」と「眠る」という意味を持つ『水餃』と『睡覚』という単語は、基本的な発音は同じで、どちらも“shui jiao”という音です。ただ、これらの単語は四声(音の高低)のみが違います。これがもし歌のメロディーに乗ると、音の高低が無視され、単語だけでは「水餃子」か「眠る」なのか区別できません。しかし、これに「我要吃(私は食べたい)」という文章が加わると、「水餃子」だと分かるのです。たとえ「水餃子」の四声を間違えたとしても、「我要吃」があれば、これは「水餃子」だと中国人であれば誰でも理解できます。
逆に中国でレストランに入り、 “shui jiao”と叫んでも、四声と発音が正しくないと店員さんに「眠る!」と聞こえてしまう可能性もあります。しかし、「我要吃」を最初につけて文章にすることによって、「水餃子が食べたい」と確実に伝えることができます。
結論を言うと、語順を無視した単語の羅列や、文章ではなく単語だけで答えるような話し方では、常に100%に近い発音レベルが必要となりますが、文章を組み立ててポーズを入れる場所にさえ気をつければ、発音や四声をそれほど気にする必要はありません。事実、発音はお世辞にも上手いとは言えないのに、しっかりした文章で自分の意志を確実に伝える日本人のビジネスパーソンは中国に大勢います。


 システム中国語コース
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中国語発想転換研修を受講した社員の方の声

  • 思っていた以上に分かり易く、練られたプログラムだと思った。速習版としてポイントがよく分かるカリキュラムでした。すぐこのパターンで中級編を実施してほしいです。
    (広告代理店 E氏)

  • 明確な説明で分かりやすかったです。中国語を身に付けるステップから文法(講義)への流れがスムーズで理解しやすかったです。受講者のペースに合わせた進行と、対話式の講義が非常に飲み込みやすかったです。
    (2輪車メーカー T氏)

  • 日本人が中国語を学ぶ際のポイントが非常によく押さえられています。また、入門者にとってわかりやすく、中国語に対する興味がそそられる内容です。P.C.G.メソッドは非常に効果的に聞く・話す・読む・書く能力を高めるものです。
    (IT系企業 B氏 ※中国人社員)

 

論より証拠。まずは無料体験説明会で、 あなた様が体験してみませんか?

 

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日本人の中国語学習は 四声より文から始めよ。 説明会でその秘訣を伝授します。

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